オペラさんにぞっこん♪

ママが綴る愛すべきいたずら娘オペラさんの日々

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オペラママ的ワクチン接種について思うこと

ふんふん

ママがお洗濯物を干そうとベランダのドアを開けた隙に・・・・
オペラさ??ん、お部屋に入りなさ?い。

まじです

そうです、今日のママはマジママです。

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オペラさん、1歳8か月。
パピーのころにワクチンを打って以来、1年以上が過ぎてしまいました。
春に狂犬病ワクチンは接種しましたが
いわゆる混合ワクチンを保留していたのです。

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医療に従事する立場として言い訳がましいことは
言ってはならないのですが
医療を受けるときには避けられない偶発的なことがあります。
たいていは大事に至らないで済みますが
病状や年齢によっては深刻な事態に結びつくこともあります。

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同じようなことが去年もあったわね?。

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避妊・去勢手術の是非についてはママは何も思うところはありません。
飼い主さんの、ワンちゃんに対する思いは
いろんな形であっていいと思うからです!

オペラパパ&ママの長く生きてほしいという思いと
オペラさんにリスクある手術を受けさせたということは
実は矛盾することかもしれませんね。

(しかも避妊したら性格的に穏やかになる
・・・これはウソではないか?むふっ。)


ワンコのワクチンについては
その副作用を重く見て、年に1回の接種を過剰だとする考えもあるようです。

お友達をたくさん作って、
いろんなところへ旅するワンコでありたいならば
定期的なワクチン接種が実はとても大切なことなのかもしれないです。

結論!

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*** COMMENT ***

NoTitle

わかるわ~、その悩み。
うちは毎年は打っていません。パパのお国では3年に1回ぐらいみたい。なので、旅行にいくタイミングとかで接種する感じかしら・・・。
獣医の先生にお話したら、だいたいのわんちゃんは3年ぐらいは大丈夫だけど、中には半年ぐらいしか効き目のない子がいたりするので、一応皆さんに1年に1回うけてくださいとお話していますとのこと。
できれば狂犬病の予防接種もうけさせたくないなって思うの。
お友達のわんちゃん、狂犬病の予防接種打った直後に具合が悪くなって入院したのよ。
出産後だったんだけど、先生がもう大丈夫っていったので
やっぱりランとか遊びに行くにはちゃんと予防接種打っておかないとと思って接種したみたいね。

かといって病気になっちゃうのも怖いものね。
なかなか難しい問題だわ、ほんと。

NoTitle

うんうん、理解できますよ~、お気持ち。
はなぽんは、アレルギー等で生命に関わるような重篤な副作用が出ないかどうかを、ワクチン後、病院の待合室でただ一時間も待って確認しましたよ。
乳児期に問題のあった子でしたから、飼い主としては余計に神経質になりました。受けておかなければ、この子の体力では病気になってしまうほうがこわいなっていうのもあって。

避妊・虚勢手術の是非については、私はママさんの考えと同じです。
手術するかしないか、犬の意思を確認する術は無く、管理する飼い主が決めるしかない究極の選択。
だけど、その子の事を思って親心が選択した結果であれば、どちらも正しいものと思っています。

ホント、オペラさんの茶枕、はなぽんのウマイ棒とよく似てる♪
はなも、毎日口いっぱいにウマイ棒くわえて寝ています(笑)

オペラさん、泣かずに暴れずにワクチン頑張ってね~(^▽^)

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NoTitle

去勢や避妊は・・最初のGRは男の子で、その時で
凄く悩んでました。本とか雑誌とかで色々読んで・・
悩んだ結果、本人のストレース少しでも減らせられる
と思って去勢手術をしました。そのあと、黒豆が来て・・
オペラママさんと同じ考えて、、少しでも長生きしてほしい、
病気になる可能性が少しでも減らせてほしくて・・・
避妊手術しました。女の子は一泊するけど、男の子は
日帰りの手術でした。麻酔がまた完全に引いてなくて・・
迎えに行ったその日の夕方は本人はまた少しボ~と
した状態で、私は車の中で大泣きしたのを今でも覚えて
います(汗)。ごめんね・・・話がそれてました。
ワクチン注射と狂犬病注射は一応毎年受けています。
受けたあと、その日はドキドキしますね><。。
オペラちゃんは今日はは注射しに行くんですね。。
じゃ・・今日は安静しますね^^・・ゆっくり休んでくださいね~

NoTitle

ママの気持ち、わかりますねぇ。
副作用があるのはわかってるけど、それをしなかったことによって
病気になってしまったら…と私は思ってしまいます。
うちは狂犬病の注射もワクチン接種も1年に1回受けてます。

去勢はするつもりなんですが、なんとなく延び延びになってしまってまして…
来年手術しようかと思ってます。
今年は誤飲で手術したので、やめました。
手術するときは万が一のこともありますって説明を何度も受けました(>_<)
術後の経過はすこぶる良好でしたが、毎日毎日心配で
ずっとそばに張り付いてましたよ(笑)
半年以上経った今ではとても元気なので安心してます☆
手術したのを忘れそうになるくらい…(^_^;)

オペラママの悩み、愛犬のことを思うが故の悩みだと思います。
うちも来月ワクチン接種だった!
なによりも元気でいてくれたらそれがイチバンですね。

NoTitle

フェアリーも早くに避妊手術しましたが
その時もママさんと同じでちょっとでも長生きしてほしくって
女の子特有の病気にかからないように願い悩んで悩んで手術に踏み切りました。
とっても心配でしたが
フェアリーの場合は、何事もなく
無事手術が成功したのですが・・・
ワンコさんたちにとって何が一番いいのか
それは、ママさんのおっしゃる通り飼い主さんたちの判断
ですよね。
一番i大切なのは飼い主さんたちパパママが
我が子を思う気持ち・・・
わんこさんたちだって
きっときっとその気持ちは感じとってくれていますよねv-238
どのわんこさんの人生(犬生?)も飼い主さんの判断で
長くなったとしても、たとえ、辛いですが短くなってしまったとしても
その子の生が、幸せで満ち溢れていますように。。。
願って止まないフェアリーママでした。


NoTitle

避妊去勢・・・は確かに是非を問われる問題ですよね。。
我が家の先代犬ユキ(ゴル子)も当初は有りのままの姿で・・・ってことで避妊手術を受けさせなかったんです。
でも4歳ぐらいで偽妊娠をしてしまって、お乳が止まらなくなってしまったんで結局手術をする事に。それでユキが長生きするなら・・・と思ったんですが、結局ユキは7歳の時に癌で突然逝ってしまって。
だからカイは去勢をしていなんです。それはもう発情期は大変ですv-356カイのストレスを考えたらするべきなのかもしれないけど、なんせウチの怪獣くんは超が付くほどの病院嫌いで(笑)だから半日でも預ける事の方がストレスになるんじゃないかと。。
それにね、どっちを選択したってたぶん後悔するんですよ私。
でもワクチンは毎年受けさせています^^
いつもどんな時もカイが幸せであればそれでいいかなぁって思ってます。
何かね、ユキを失った時に思ったんです。
病気予防だなんだっていっぱい病院連れて行ったり好きな物食べさせてあげなかったり・・・ユキは幸せだったのかなぁって。
だからカイには今の一瞬一瞬を楽しんで貰えればいいかなって。もちろんダメな事はダメって言いますけどね^^
あ、何か長くなりました。すみませんv-356

そうだ!昨日トモダチに「面白いブログ見つけてん~」って紹介したんですけど、何故だか思いついたタイトルが「まるごとオペラさん」で、それを見た友達が「パパさんがやってるやつやろ?」って聞いてきたから「違う違う、ママさんやで!」ってなって、ん~同じ名前のワンコかなぁって言ってたら・・・なんとまぁ!
同じオペラちゃんだったんですね!笑
パパさんママさんで違うブログをしてるんですね~v-353
そしてやっぱり写真がきれい!!!カレンダー、いいなぁ・・欲しいなぁ・・・ってかカイのもこんな風に作って欲しいなぁ・・・。
なんて思ったり^^;

あ、あのリンク貼らせてもらってもいいですか???

NoTitle

めずらしく、真面目な記事に度肝を抜かれてしまいました・・
ワクチンにもそんなリスクがあるなんて考えてもみなかったです・・
受けなければいけないものだと思ってました。
そういえば、ダニ予防のフロントライン。
これもつけた方がいいって言う人と、ワンコの体には良くないって言う人がいますよね。
難しいですね。
でも1番難しいのが、避妊。わが家はまだしてないんです。
最近では避妊するのが当たり前みたいになってますよね。
ハルるんもするつもりだったんですが・・
考えれば考えほど、するべきかどうか悩んでしまってます。
すっるならば、早い方がいいんですけどね・・

オペラさんチックン注射がんばってね~

NoTitle

その悩みとても大事なことですね、私はまず避妊手術が凄く抵抗があってしていませんでした。その結果キャンディーの娘犬(ちぃ)を乳腺癌でなくしています、(そのときはなぜ早く避妊手術をしてやらなかったのだろう・・・って後悔しました。)
キャンディーは蓄膿症になって手術しましたので結局は早くしたほうがいいのではと思っています、だからフロントラインにしてもワクチンにしてもやはりしたほうが防ぐと言う意味では賛成派になります。考えれば考えほど悩みますから深く考えないようにしています。

貴重なお話をありがとうございました。

みなさまの貴重な経験やお考えをじっくり
読ませていただきました。
私たち夫婦もみなさんを見習って
もっともっとオペラさんに真剣に向き合っていかねば!と
目が覚めるような思いがいたしました。
本当にありがとうございました。

>ゆうままさん
私もとあるブログを拝見していて
「アメリカなどでは3年に1度の接種とされている。
抗体はじゅうぶん残っている」というお話に驚きました。
おそらく事実なのかもしれないと、私は思っています。

ただ、個体差のあることだと思うので
一律に決めてしまうと必ず不十分であったり負担になる
ワンコがでてくるはず・・・そのとおりだと思います。

獣医さん、面倒かもしれないけれども
ワクチン前に血液検査等をして
必要なワンコだけ接種するというわけにいかないのかしら?

>みみぃさん
アナフィラキシー・ショックと言って
ワクチンや薬物を投与したあとに
突然、呼吸困難や意識低下によって生命の危機を引き起こすことがあります。
もちろん注射に限らず、
食物アレルギーやハチに刺されることでも起きるショック症状です。

歯科の麻酔注射などでも起こる可能性があり
確率はたいへん低いと言われてますが
投与前に予想が難しい、ショック症状なので
よっぽど運良く、迅速な処置を取れたときに限り、命が助かります。

ワンコの免疫力をあげて、体力をつけて
丈夫にいられれば、ワクチンは必要ないのだという意見もあります。
では体力のない、心配な子にはワクチンを打ったほうが良いのか、というと
ワクチンは病原菌を植えこむ作業ですから、かえって心配ですね。
ただ、ワクチンの接種が難なく済めば逆に安心につながりそうです。
はなちゃんの獣医さんのように接種後様子をみてくださるのは、とても誠意ある気がします。

はなちゃんのウマい棒は大きくていいですね~。
オペラさんのよだれでテカテカ茶枕は汚らしい。

NoTitle

>julyさん
オペラさんの獣医さんも
女の子は1泊2日で手術、男の子は日帰りでした。
あの大暴れオペラさんも帰宅当日は
相当しょんぼりしておとなしくしてましたから、
当日帰りで麻酔から覚めたばかりの状態だったら
大丈夫かしら・・・・?って心配になりますよね。
女の子でも日帰りという病院はけっこうあるようですね。

手術後、お迎えに行ったのは私だったのですが
たった一晩いなかっただけなのに
オペラさんの顔をみたら涙出そうになりました。
私のはホッとした涙だったかもしれません・・・。
看護師さんや獣医さんに超愛想良かったらしくて
ルンルンでリードをひかれて出てきました。

獣医さんが術前、術中、術後の注意を
とにかくよく説明してくださいまして
私がこの獣医さんを信頼するようになったのは
こちらの疑問にイヤな顔せず
時間をかけて説明してくださるこの姿勢にあります。

>しーこさん
知ってますよ~
けんちゃんの誤飲事件!!
当時オペラパパとよくその話題してましたから!
無事で何よりですよ~~、うんうん。

手術やワクチン、どんなことでも
結果オーライならば、とても安心感に結びつくんですよね。
だから、リスクがあることを念頭において
きちんと向き合っていけば、決して避けて通るべきことじゃないと思うんです。

去勢や避妊については賛否両論ありますが
飼い主さんが真剣に考えて選択した結果であればそれがワンコには最高なんだと思います!
しーこさんも当時はすごくすごく心配されたと思うのですが
今の元気なけんちゃんがいればこそ、
あ、そういう出来事があったな、と明るくお話できるようになったのでしょうね。

けんちゃん、飲んでいいのは食べ物と飲み物だけよ~。

NoTitle

>フェアリーママさん
まさにその通りだと思います。

「それでいいでしゅよ、おっけー、おっけー、オッケー牧場」
って言ってくれてると信じて、
いつも迷ったときの選択は
オペラさんの心の声に耳を傾けるようにします。

長い犬生になるように願ってますが
短くても楽しかったでしゅよ、と言ってもらえるような
そういう毎日の重ね方をしてほしいと思っています。

ワンコは過去を振り返ることも
ましてや将来を夢見ることもないと思うのです。
その代わり私なんかよりずっとずっ~と
今現在を一生懸命生きているんだなと思います。
楽しければ全身で喜んで、気に入らなければ頑固に拒否して。
オペラさんは私の理想の姿でもあります。
なんてね。

NoTitle

>たぶさん
こちらこそ、リンクお願いいたします!
そうです、これはオペラママのブログです。
写真とオペラさん大好きパパは
犬写真のカテゴリーでブログを続けてますよ~!

今の一瞬一瞬を楽しむ、素晴らしいです。
オペラさんは避妊してるにも関わらずの
とんでもない破壊女王です(笑)
この行動はもはや飼い主の私たちの価値観が反映されているというか・・・
実にお恥ずかしい限りですが、オペラさんの気ままな生き方を
できるかぎり支えてやりたいと思う気持ちと
もちろんもっとイイ子でいてほしいという気持ちと。

みなさんのブログを拝見してて
ワンコの飼い方に正解なんてないんじゃないかと思うのです。
日々を記録して思い出に変える作業をなさってるみなさんの
ワンコ、みんな幸せ顔してます。
もちろん、そうでなくても
一家族になってるワンちゃん、みんな幸せ顔ですね。

まだまだみなさんから学ぶことの多いオペラ家ですが
今後もよろしくお願いいたします。

>Tokuままさん
オペラさんの生んだ子供を見てみたいなんて
気持ちもないではなかったですが
なにせあちこちにチビオペラがいるなんて
笑えるというか・・・我が家が白アリに喰われるような
倒壊の危機かもですが・・・(汗)
血縁関係はブリーダーさんにお任せして
オペラさんと少しでも長く暮らせる可能性が広がるならば、と
避妊を選択しました。
無事に手術が終わったあとになってみれば
後悔の気持ちはありません。

たとえオペラさんが短い一生になったとしても
オペラさんに楽しい毎日の積み重ねをしていった結果ならば、
受け入れたいものです。
自信はありません。
今はオペラさんが笑ったり怒ったり楽しめる瞬間をたくさん作ってやりたいと、
その気持ちだけです。

NoTitle

>わんわんちさん
そうなんです、飼い主さんの決めたことが
なにより最高のことなんだと思うのです。

私、パピーの頃のオペラさんには
安易にワクチン接種を受けさせてたのですけど
インフルエンザのワクチンが騒がれるようになり
あれ?ワンコはそんなに安易でよかったのかな、
と思うようになりました。

それと、私の実家で飼っていた犬たちは避妊はしてなかったのですが
次々に乳腺がんになることが続き、
これは、オペラさんもちょっと心配かもしれないと思ったのもあります。

ワクチンも避妊・去勢もあくまで予防策にすぎないのですから
病気になる可能性がなくなったわけではありません。

結果、オペラさんの最期が来るときに
それを私自身がじゅうぶんに受け入れられるかどうか、
その下地作りに「やれるだけのことはやってあげよう」
という自己満足の部分が大いにあります。

決して間違った選択なんてのはないと思うのです。

人間とは比較にならないくらい
短いオペラさんの一生のうちに
私たち夫婦やその周辺のかたがたに
一生、思いを残すようなワンコ人生となってほしい。
それがオペラさんにとっての幸せであってほしいと思います。
いや、ひょっとすると、オペラさん自身は野良犬人生を望んでいるフシがあるような・・・。

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