オペラさんにぞっこん♪

ママが綴る愛すべきいたずら娘オペラさんの日々

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ヘンタイのケンタイ期

お天気の良かった今日は、お仕事のママ。

お昼休みにオペラさんの様子を見に帰ると
帰宅直後こそ尻尾を振って喜ぶものの、すぐにうたた寝が始まります。

ぽかぽか

オペラさん「ケンタイ」って分かる?

ケンタイ?

??

そうヘンタイじゃなくて「ケンタイ」。

おさむい

倦怠期

ママの言ってるのは「献体」。

これ見てごらんなさい。

新聞

記事

(以下 茨城新聞 11月30日の記事より抜粋)

「献体」とは死後、遺体を医療の研究用に無償で提供することである。
人間の場合は1983年に「医学および歯学の教育のための献体に関する法律」が制定されたが、
獣医療では実験動物の存在があるため、献体の必要性はあまり知られていない。

ふむふむ

体の構造を調べるための「正常解剖」は健康体の実験動物で行うのに対し
病死後すぐに病変を調べるために行うのが「病理解剖」。

治療を尽くしても死亡したとき、
なぜ効果がなかったのか、体内で何が起きていたかを分析することは
病気の原因解明や治療法研究に欠かせない。
しかし、日本では献体数が少なく、この分野の研究が進みづらい状況にある。

ふ?

獣医師から飼い主に献体を依頼しづらく、タブーとされる傾向がある。

「今後の獣医療の発展のために飼い主さんが献体を申し出ることは奇跡に近い」
と述べる関係者もいる。

難しい

花の女子大生

今の医学の発展は、生前のご自分の遺志で
無償で死後の身体を提供してくださったひとたちのおかげでもあるのね。

気持ち次第

愛するワンコを亡くしたときに
進んでその体を獣医学のために提供しようとする
飼い主さんがたくさんいるとは思えないね。

思う?

とっても高尚なことだと思うよ。
でも、ママにはそう思える自信はないわね。

うらめしや

ママは、お別れするオペラさんに向き合う時間が少し長く必要かもしれない。
そんなときに献体をお願いする気持ちになれるかな。

縁起でもないけど
ママはいつかオペラさんはママのそばからいなくなる
って考えながら毎日過ごしてるんだよ。
それが今の毎日を大切に過ごすことにつながってると思うよ。
ママが先に死んだりしたら、オペラさんが心配でママ成仏できないもの、
順番はそれでいいのよ。



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*** COMMENT ***

NoTitle

難しいですよね・・・。献体って以前とある方の本で読んだのですが、もしカイが突然亡くなってしまってその原因を探りたいと思うかどうかって話でもありますよね。
私ならたぶん・・・解剖はしないかな??他のワンコの為になるって頭では解っていても、以前お話した去勢手術の件と同様体にメスを入れる事は出来ません。
色んな方の意見や思いがあると思いますが、正解なんて何処にもないんでしょうね、きっと。
私もオペラママさん同様、いつかカイが私の元を去ってしまうって事を考えながら日々カイと接しています。
そうするとね、少しの時間でもカイの為に割いてやらねば!って思えるんですよね^^

NoTitle

ママって医療に従事される方だからこそそんな考えをもてるのかと・・・偉いな~って思います、さすがだと。

私には永遠の課題です、これからのワンちゃんのためになるって頭では分かっていてもそうできる自身はありませんもの。

NoTitle

こんにちは。
何だか色々と考えてしまいました。。。
可愛い我が仔の死。。。
どうしても目を逸らしてしまう問題ですね。
頭では分かっていても、気持ちではなかなか納得できないですよね。
ワンコの寿命は短いですが、やっぱりずっと傍にいて欲しいと願わずにはいられません。

私の所は職業柄、毎年何頭も誕生します。
お腹の中で死産した仔は献体ですが、
それ以外はお墓の中です。
でも、亡くなった原因は殆どわかりません。
献体で病気の原因が必ず分かるって言われても、
私。。。大切な子供たちを差し出せるかな?


NoTitle

自分が死んでしまった時は臓器提供とかして誰かの役に立てたら…って
一応ドナーカードは持ってます。
でもけんしろうが亡くなったときに
献体として差し出せるかどうかって考えるとやっぱりムリかも。
同じ病気で苦しむコの中に助かるコも出てくるかもってわかってはいても
なかなかそういう風には思えないかもしれません。
そのまま虹の橋を渡らせてあげたいなぁって思っちゃいますね。

わたしも悲しいことだけど、そのうちけんしろうがそばにいなくなるってことを考えながら
寄り添ってることありますよ。
一緒にいる日数が増えるにつれてその先一緒にいられる時間が減っていってるカンジです。
病気になってもボケちゃってもなんでもいいからできるだけ長く一緒にいてねってつぶやいちゃいます。
それはけんしろうを迎えるときからわかっていたことだし…。
今を思いっきり楽しんで過ごすことが大事ですよね☆

NoTitle

献体。初めて知った言葉です。。
思わず自分も考えてみました。肉体は無償に提供するん
だけど、骨は返してくれるのかなって、そこまで想像してみ
ました(汗)。

いつかこの達もそばからいなくなる日を考えてながら
過ごすのはとても共感を持ちます。
きっとこの気持ちで毎日を過ごしてる日も多いんですね!

オペラちゃんはぽかぽかして気持ちよく昼寝をしてますね♪
私も冬の日差しが大好きです、その日が当たってるところで
ワン達が昼寝をしてたら・・もう。あ~今日はもシアワセ
だなって思いますね。。

わたしはできませんでした

初代が亡くなったときに、献体のことを知りましたが
お断りしました。
愛する我が子をなくしたばかりの精神状態で、
そのお話を伺った時は怒りのほうが先に立ちました。
あとから冷静に考えても、わたしには絶対に出来ないことだと思いました。
なのでわたしは絶対にしません。
いいんです。心が狭いんです。
死んだ我が子の被毛1本だって、誰にもあげないですよ~だ!

え?ママさんって、医療に従事される方でしたの?

NoTitle

人間は本人の意思があって献体するけれど、でも身内は
やっぱり辛いでしょうね。
ましてやそれが意思表示出来ない愛犬となれば、なかなか
難しいですよね。
でもその陰で実験動物が平気で使われているというのも
とっても気になります。
私はまだリールの事を引きずっているので、メルとの最期は
全く考えたくないので、考えないようにしています。
たぶん、最期のその瞬間まで考えないかもしれません。
でも本当はすごく怖いんです。怖くて考えられないのかな・・。

NoTitle

オペラさんいつになく難しい顔つきで新聞読んでますねぇ!

私は犬の献体の事なんてちっとも知らなかったんです。
だから先代が突然亡くなった時も考えもしなかったです。
でも、もし献体の事を知っていてもする気になれたかどうかは難しいですね。

先代との事を引きずっているのはモンタさんと一緒。
でも私はハルとの最後の事を心のどこかでいつも考えてしまっている気がします。
怖くて怖くて考えてしまう・・。ダメだなぁ。私って・・

NoTitle

献体・・・私ならどうするかな?
全然自信がないのだけれど、伽羅が亡くなると体は空になってしまう訳で、どれだけ願っても伽羅が戻ってこないと思うと、もし彼女の体で他のワンコの為になるのであれば・・と思う自分もいるかもしれないです。

でもその時になるときっと自分の感情に取り乱されて、そんなこと冷静に考える事も出来ないでしょうけれどね。

職業柄動物実験をもとにしたデータをよく見るのですが、かなり複雑です。欧州では動物実験の回数を少しでも少なくするために色々規制が発足されたので、この動きが一日も早くアジアに来る事を願うばかりです。
でもその為にはきっと日本人のモラルなども変える必要が出てくるんでしょうね。動物実験はまだ日本では主流の部分がありますから。

オペラママさんが日々思うこと、目がうるうるしてしまいました。海外出張のたびに、ある程度心に覚悟をして出かける自分がいます。夫婦二人の時はこんなこと思いもしなかったけれど、守るものが出来ると失う怖さを学びますね。
オペラさんを思うママさんのように、私も絶対伽羅より先に死ぬのは嫌ですね。死んでも死にきれないなと。これが母性っちゅう奴でしょうか。

NoTitle

献体、私には出来ないと思います。
チェスターを迎えた時から、お別れは覚悟してきました。
(口では簡単に言えるんですよね)
そして、チェスターの顔が白くなっていくのを見てると
その日が近づいてきているのを実感し、
悲しくて切なくて涙がこぼれてきます。
そんな時はいつもチェスターをギュッと抱きしめています。
それもできなくなる日が来るなんて…
結局、覚悟はできていないのですよね…

NoTitle

>たぶさん
そうですね、飼い主の意志がイコール、ワンコの意志。
これは、避妊・去勢やワクチンのときにお話ししたことと一緒ですね。
飼い主さんにとっては、ワンコがなぜ死んでしまったのかということより
死んだという事実が何よりの現実なわけで
死んだあとに体を傷つけて探ろうとすることは
決して必要なことではないし、自分の愛情を疑いたくなる行為なのかもしれません。

おそらく「他のワンコのためになるなら」という飼い主さんのポリシーと崇高な気持ち、
これが献体にいたる本当のところだろうと思います。
正解なんてありませんよね。
むしろ、献体なんて、できない・・想像もしたくない、
これが大部分の飼い主さんの気持ちだろうと、私も思います。

>わんわんちさん
歯科とはいえ医療という世界で仕事していると
死を考える瞬間が多いと思います。
治療を続けてた患者さんが突然亡くなったり
もう先は長くないという患者さんにこそ、
食べ物が食べられるようにと工夫が必要であったりします。

献体は死を生かす、死に意味を持たせる、
そういう考えもあるのかもしれません。
強いポリシーというか、何か突き動かす衝動がないと
なかなか我が仔の身体を差し出せるものではないと思います。

>BONDママさん
お腹の中で死産の仔は献体に出すのですか・・・
解剖しても必ず原因が分かるわけじゃないと思ったら
献体の意味がないように思ってしまいそうですが
おそらく、積み重ねが必要なのだと私は思うんです。
この仔一匹、差し出したところで、そんなに医療の発展に貢献するわけない、と。
でも、もし、同じ病気で亡くなった仔が10頭、20頭と増えたら
きっと何か分かることが出てくる、と。
この絶対数が少ないんでしょうね、きっと。

私もオペラさんにずっとずっとずっと私たちのそばにいてほしいと思います。
でもいつか覚悟しないと、覚悟できてない自分が怖くなってしまうのです。

>しーこさん
他のワンコを救えるきっかけになるかもしれない・・・
とっても素晴らしいことなんです。
そして、闘病してたワンコの、本当の死の原因を知りたい、
それもきっとワンコに対するものすごい愛情のひとつだと思うんです。
でも、自分にと考えると自信がない、
これは当たり前のことですね。

いま、オペラさんに与えられている治療や薬が
たくさんの実験動物の犠牲と、
飼い主さんの意志で差し出されたワンちゃんのおかげで
出来上がったものなんだということを
考えたらとても切ない気持ちになりました。

自分には自分らしい愛情の注ぎ方で、
それがワンコの何よりのしあわせなのだと思いたいですね!

NoTitle

>julyさん
献体のあとはワンコの身体は返してくれるようです。
骨だけでなく、ね。
それでも、死んだ身体を切ることがつらい、
そこまで苦しい闘病していたワンコならなおさら、
もう楽にしてあげたい、と思うのは当たり前のことだと思うんです。
飼い主さんの愛情はいろんな形でいいと思うし
その最期の迎え方もいろいろでいいんですよね・・・。

今の時期は部屋の奥まで
陽射しが差し込んできて、
日向ぼっこには最高みたいですね!

>りおんさん
ふふふ、毛一本もあげない・・・・。
その強い意志は獣医さんもおののくでしょう(笑)
きっと獣医さんもりおんさんが一生懸命育てて育ててらっしゃるのが分かったから、
思い切ってりおんさんに献体を持ちかけたんじゃないかしら?
たぶん、ワンコに愛情が強いからこそ、
拒否されることも多いものでしょうが、
実は中にはものすごく理解を示すひともいるんじゃないかと、思うんです。
竜之介くんは、毛一本、他人にあげちゃいけませんね(笑)

私はボンクラ歯科医師です。

>モンタさん
私も過去にたくさんの実験動物(マウス)を使って
研究をしていたことがあります。
実験動物は、まさに実験で使われるためだけに生まれ、飼育されています。
同じ動物でも役割があるんだと信じて深く考えずに
たくさんのマウスを犠牲にしてきました。
他に猫、犬、サル、さまざまな動物がいました。
ただ、死にいたらなかった実験動物たちは
最期まで大事に先生のお宅で飼われてたりしました(笑)

たとえ天国があるとしても
死はもうそこで関係が終わってしまうこと、無になることだと思うので、
何より今目の前にいる瞬間を大切にして、毎日過ごしたいですね。
(オペラさんには寂しい思いばかりさせてますが・・反省)

>Tokuままさん
ふふふ、オペラさんは新聞大好きっ子なんです。

オペラの死を考えたくはないんですけど、
覚悟できてない自分のほうが怖いのです。
オペラさんがいない生活。
Tokuままさんが前におっしゃってたような
どんよりとした荒れた我が家になってしまうような気がします。

献体をしないことに罪悪感を持つような、
そういう社会じゃいけないと思うし、
あくまでも飼い主さんの積極的な意志を獣医さんたちは待ってると思うんです。
だから、あまり表に出てこないのでしょうね。
私も動物献体は今回、新聞で初めて知りました。

>伽羅ママさん
まさに、伽羅ママさんのおっしゃってることが新聞に書いてあったのです。
日本では実験動物が主流、でもその動物の犠牲をはらっても
実際病死や事故死の原因を探るには献体を受けることが欠かせないのだ、と。
海外ではこの献体によってもっと積極的にデータとして集められており、
日本はこの海外の事例を参考にしているにすぎない、とのことです。

日本では献体はボランティアに近いと思うんです。
飼い主さんの積極的な意志がなければ
獣医さんが強いることはないし、
まして獣医さんが献体をもちかけることすらマレ。
献体が無償というのは当然と思いましたが
もし、これを有償にしたらどうなのでしょうか。
人間の献体は本人の生前の遺志が確認できます。
でも、動物は・・・
ビジネスとして成り立たせてしまうのは、もちろん抵抗ありますけど、
もし、飼い主さんの積極的な提供に対して
なんらかの(お金とかでなく)フォローがあるのだとしたら・・・

死んだばかりのワンコを差し出す気持ちは本当に難しい。
それを立派だと絶賛したりしてしまえば、
献体拒否する権利や愛情を否定することになりますよね。

伽羅ママさんのひとつの可能性としての
他のワンコのためになるなら、というお話、私は正直言うと驚きました。
お仕事で客観的に考える機会が多いのでしょうね・・・。
中には伽羅ママさんのようにひとつの選択肢を持つひとが出てくると思うのです。

>アンチェス母さん
なんとなく、オペラさんはまだ若いし・・・って
思う変に余裕な気持ちもあるせいなのか
きっとその瞬間がきたらいつまでも泣いていてはいけない、
と冷静でいたい自分がいるのです。

でもオペラさんが年をとればとるほど、
一緒に過ごす時間が増えれば増えるほど、
きっと現実に近づいていくから、逆に私は目をそらすんじゃないかと。
アンチェス母さんのように現実を受け入れる覚悟が難しくなるんじゃないかと。
それが一緒に過ごしてきた時間の長さと重さなんだと思います。

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